薬局はこう使おう

コンタクトレンズ、輸液ポンプ、人工心肺装置、人工呼吸器、除細動器、縫合糸、人工骨、人工関節、歯科用インプラント材、電気手術器、レーザー手術装置、自己検査用グルコース測定器など

X線撮影装置、シンチレーションカメラ、超音波画像診断装置、MR装置、CT装置、心電計、ベッドサイドモニタ、リアルタイム解析型心電図記録計など

詳しくは薬局スタッフまでお申し付け下さい。



あなたのお薬ありますか?

 「どこの病院の処方箋でも、     
持って行けばお薬がもらえる」


 水戸薬局では、このことをより多くの方に知っていただくために、『薬剤表示タペストリー』を製作しました。
  充分なものを作り上げるため、作成には一年以上の期間をかけました。
  道路に面した人目につきやすい場所に設置したところ、
「今まで病院の前の薬局でもらっていたけど、ここにも薬があるみたいだから」
と処方箋を持参して下さる患者様が増えています。
  また、処方箋をお持ちでなくても、通りすがりに興味を持ってご覧になり、薬剤師にお薬のことをご相談下さる患者様も多くいらっしゃいます。

 『薬剤表示タペストリー』は水戸薬局グループの各店舗にて掲示中です。
  また、患者様に差し上げられるサイズのものもご用意致しております。
  どうぞお気軽にスタッフまでお尋ね下さい。


医療関係者の皆様へ
水戸薬局には完全面分業の店舗があります。
登録病院数300件以上のその店舗では、待っているだけでは処方箋は来ません。
そこで、患者様への働きかけとして、この『薬剤表示タペストリー』を作成、掲示しました。
患者様の反応も良く、ご好評を頂いています。
 薬情タペストリーご購入希望は下記までご連絡ください 

1枚7万円   サイズ: 幅90cm×高さ120cm
    材 質: ユポクロス(対候性のあるビニール地。屋外にも展示可能)
薬局の名入れをします。(幅87cm×高さ10cm)

<申し込み先>
ティーアンドティーエージェンシー 竹川担当まで
電 話   0426-20-5870
FAX   0426-20-5871


お薬が飲みづらくないですか?

お薬の一包化薬の数が多すぎて朝・昼・夕にどれを飲めばいいのかわからなくなることはないですか?
1回に1錠ずつ飲むお薬と1回に2錠ずつ飲むお薬、どっちがどっちだかわからなくなることはないですか?
また、せっかくシートから出してもどこかに転がっていってしまって薬がなくなったりしたことはないですか?
そんな方、お薬の一包化をしてみませんか?
水戸薬局グループでは、老若男女だれでも問わず 患者様のご希望があれば
『 お薬の一包化 』を行っております。
お気軽にスタッフまでお声をかけて下さい。

お年寄りの方や介護をされる方に「薬が飲みやすくなった」「薬を飲んでもらいやすくなった」と大変御好評いただいております。

お薬手帳を正しく活用しましょう!

皆さん。お薬手帳ってご存知ですか?
薬局などでもらうお薬の情報を記入することができる手帳なのですが、最近せっかくのお薬手帳を正しくつかえていない患者さんをよくお見かけします。
そこで、「お薬手帳の活用方法」を紹介したいと思います。

<活用方法その1>
お薬手帳は必ず1冊だけにしましょう!
おくすり手帳
A薬局で薬をもらうときはこの手帳、B薬局で薬をもらうときはこの手帳・・・、
というように薬局や病院ごとにお薬手帳を使い分けている患者さんがたまに見受けられます。
これではせっかくのお薬手帳の意味がありません。
お薬手帳は複数の診療科目を受診している患者さんが、それぞれの科でもらっている薬の種類が重なってしまわないようにチェックするためのものなのです。
ですからお薬手帳は必ず1冊にまとめて、受診時は必ずそこの医師(薬局では薬剤師)にお薬手帳を見せるようにしましょう。
こうすることで非常に危険な「薬の重複投与」を防ぐことができます。
特にお年寄りやお子様は抵抗力が弱く、いろんな薬を飲むことが多いので薬が重複してしまう危険性が大きいので是非、お薬手帳を活用していただきたいですね。

<活用方法その2>
お薬手帳は毎回見せるようにしましょう!
おくすり手帳
前にも書いたとおり、お薬手帳は薬の重複投与を防ぐための大切な手段です。
しかしそれも自分ですっと持っているだけでは宝の持ち腐れです。
お薬手帳の中には薬の名前はもちろんですが、薬の飲み方や投与期間など、様々な情報があふれているのです。
病院の先生はあなたの情報を知るためにカルテを見ますが、それにはその病院での情報しか載っておらず、あなたの他病院での薬の情報は知らないのです。
だからこそお薬手帳を毎回見せることをお勧めします。
病院の医師だけでなく、薬局の薬剤師にも見せてください。そうすることにより病院と薬局の2つの機関で、あなたの薬の重複投与をチェックできるのです。

<活用方法その3>
お薬手帳はできれば毎回記入しましょう!
出ているお薬の内容がいつも同じでも、できればお薬手帳は毎回記入しましょう。
お薬手帳を毎回記入しておけば、あなたのお薬の歴史にもなるので、例えば
「あの薬は一体いつから飲み始めているのだろう?」といった時に調べることもできますし、お薬手帳を見た先生も「この患者さんは○○○という薬をこのくらいの期間飲んでいるんだな」ということがわかりとても便利です。
面倒臭がらないで、薬局ですすんでお薬手帳に記入してもらいましょう!

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