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第50回日本薬剤師会学術大会へ参加

第50回日本薬剤師会学術大会

会場:東京国際フォーラム
会期:2017年10月8日(日)・9日(月・祝)

恒例の学術大会に参加してきました。
そして本年度も当薬局の薬剤師が演者として登壇いたしました。

「緑内障治療における点眼薬の実態調査」
緑内障は視神経障害により視野が欠損する病で、わが国では失明原因の第1位になっている病気です。現在の治療原則は眼圧を低下させることとされ、継続的な点眼薬治療が重要とされています。
今回、服薬指導・アドヒアランス向上に繋げることを目的とし、患者様の点眼歴を把握するために実態調査を行い発表いたしました。
眼科疾患の最大のリスクは加齢によるものとされ、当然それに用いられる点眼薬の種類や量は、地域の特性に左右されると考えられます。眼圧は薬剤の変更や多剤併用により目標眼圧が維持されているため「患者、医師、薬剤師」が連携して長期間にわたる治療を続けることが必要性となります。今回の調査により得られた内容が患者様のアドヒアランス向上に繋がり視野確保への助力になればと考えております。

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