水戸薬局 先輩社員のご紹介

水戸薬局本店勤務/在宅業務担当 佐久間 詠理東邦大学卒 平成12年入社

 通常の薬剤師業務に加えて、在宅業務を担当しています。
 水戸薬局は、地域に根ざした歴史のある薬局として、在宅医療に積極的に取組んでいます。
 最近、在宅への対応について医師や患者様からお問合せを頂くことが増えて来ましたが、在宅医療チームの一員として、 薬剤師の存在はまだまだ認知されていないように思います。しかし、在宅医療において、薬剤師の果たす役割はとても重要です。 ただ単に調剤をして、お薬をお届けするだけが訪問薬剤管理指導ではありませんから・・・。 患者様ご本人、医師はもちろんのこと、ご家族の皆様からも貴重な情報を頂き、様々なアイデアを出しながら薬剤師としてできる最善の方法を見つけて行くことが、 大切な使命だと考えています。

 また、より良い、きめ細かいコミュニケーションの中で在宅医療に加わらせて頂くために、 医師や看護師など多職種で構成されるカンファレンスにも許される限り参加しています。
 設備面でも在宅医療に不可欠なクリーンベンチをいち早く取り入れ、注射薬の供給も万全の衛生管理態勢で行っています。
 効率だけを求めれば薬剤師の在宅への関与は難しい面があるかも知れませんが、これからの地域医療における薬剤師の重要な役割として、 在宅業務に向き合う必要がありますし、それが会社としての重要な方針でもあります。そして、薬剤師が在宅医療の輪に加わった結果として、 患者様やご家族により良い時間を過ごして頂ければこれ以上の喜びはありません。

オレンジ薬局勤務/運営企画室室長 鬼山 直子東京理科大学卒 平成12年入社

 「地域の患者様と共に」創業80年の水戸薬局は地域での知名度が抜群です。 その歴史の分だけ地域の患者様から信頼されている、つまり次の80年へと引き継ぐわたくしたちの役割はとても重要なものだと感じています。
 運営企画室は、新店舗の準備、採用窓口など社外対応と全店舗の経営管理、運営管理、人事管理をしています。 管理職、営業職、事務職とも全員が店舗のシフトに入るので、店舗の問題解決プランは経営、運営、人事と直結しています。 これがスタッフ目線のファインチームワークを創り出しています。

 わたくしはオープン間もないオレンジ薬局に勤務し、主に精神科の処方せんを受付けしています。 こちらに勤務するようになってから、患者様の言葉、様子、処方内容などの情報を取捨選択し、状態に合わせた表現方法をとても工夫するようになりました。 コミュニケーションとは極めて複雑なプロセスから成り立っているのだと改めて学びました。 当初は医薬分業に戸惑っていた患者様からも質問や相談をお受けするようになり、新たな信頼関係が育つように努力しています。

ハーブ薬局勤務 町井 啓太日本大学卒 平成17年入社

 近くに小学校があり、冬場は特に小児科の患者様が多い店舗です。
 お薬の飲み方、味の説明、お薬の飲み合わせ、坐薬の使い方などご家族にも分かりやすく丁寧に説明し、不安を取り除き、 安心してお薬を使用して頂けるように心がけています。
 お子様を相手にすることが多いので、子供好きのスタッフが多いのもこの薬局の特長です。

 薬局内の勉強会に近隣の医師を招待して、製薬メーカーによる勉強会なども行い、医薬品の情報を収集しています。
また、水戸薬局は店舗同士がわりと近いので社員同士のつながりも良好で、医師や卸さん、製薬メーカーの担当者と一緒にフットサルなども行っています。

・・・息抜きも必要ですから。
 水戸薬局にはスポーツ好きがたくさんいます。医師や製薬メーカーの担当者と一緒にフットサルチームを作ったり、 水戸薬局の地元を走る江戸川マラソンや浦安マラソンに参加したりと、スポーツを通じてより良いチームワークが生れています。

水戸薬局本店勤務 原田 一徳名城大学卒 平成12年入社

 当薬局は創業80年以上の昔からある薬局で、高砂地域の皆様からは「水戸さん」の愛称で呼ばれています。 「地域密着型薬局」をテーマに現在では外来患者様の処方せん受付けだけでなく、在宅医療専門のドクターと連携し、 「訪問薬剤管理指導」にも力を入れています。クリーンベンチを使用して注射薬の調整をしたり、他の薬局とひと味違った仕事も多いのが特長ですが、 大いに働きがいがありますよ。
 わたくしはチェーン店の大手薬局にいた経験があるのですが、正直ルーティーンワークもたくさんありました。 その点、水戸薬局は本部と支店の距離が近く、末端の社員の声にもきちんと耳をかたむけてくれます。 「支店のスタッフの意見を吸い上げ、本部で検討し、それをまた支店にもどす」といった良い意味での循環が行われているのが大きな魅力であり、 やりがいにつながっていると思います。

 また、薬歴記入にも大変力を入れており、社員が自分達で勉強会を開き自主的に学習しています。 その結果、患者指導もより充実したものになっています。
 スタッフひとりひとりのバイタリティー、モチベーションが高く働きやすいのも水戸薬局の特長の一つです。

北小岩薬局5丁目店勤務 佐藤 東史日本大学卒 平成12年入社

北小岩薬局5丁目店では主に消化器系の処方せんを応需します。 来局される患者様は胃腸症状、痔疾患など自覚症状がある方がほとんどですが、 服薬により症状が緩和されてしまうと薬物療法を勝手に中止してしまうことも多く、その後、再燃してしまう方も少なくありません。 そのため、単なるお薬の説明にとどまらず、薬物療法への正しい理解、意欲などのフォローも積極的に行います。
 当薬局は医師との情報交換が盛んなので、処方設計を学ぶには絶好の機会と言えます。他の医療機関と協力して、 より良い医療を患者様に提供できるよう、スタッフ全員が日々努力しています。

各店舗とも3名以下の薬剤師で仕事をすることが多いため、業務担当制になることがあまりなく、 薬局内の業務をスタッフ全員が把握しておかなければなりません。そのため、個人の責任は重く、またそれがやりがいになります。 社内外の研修への参加も盛んで、自己研鑽の場も多いのが特長です。

水戸薬局オリジナル「集患ツール」のご紹介

株式会社 水戸薬局