社内レポート

平成24年10月研修『第45回日本薬剤師会学術大会、第6回日本緩和医療薬学会年会報告会』

研修担当の高橋です。

 

水戸薬局では毎年開催される日本薬剤師会学術大会、日本緩和医療薬学会年会への交通費、参加費、宿泊費について会社からの補助があり、自発的な参加をバックアップしています。

今回は日本薬剤師会学術大会へは6名、日本緩和医療薬学会年会へは3名が参加し、それぞれ1名が発表を行いました。

 

学会では様々なテーマについての研究結果が発表されます。それを個人のみの知識として留めるのではなく、報告会として周知し、新たに得た知識を共有できる環境は店舗同士が近くにある水戸薬局ならではのメリットだと思います。

私は日本薬剤師会学術大会への参加と、口頭発表を行いました。

発表がトップバッターだったので緊張で胃が痛く、序盤は学会を満喫できませんでしたが様々な分野に情熱を燃やす薬剤師を見ると自分も頑張らないとなぁと焦る反面、負けていられないとモチベーションが高まりました。

来年はよりたくさんのものが得られるよう余裕を持って参加したいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事